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自由な開発のリアル”若手×ベテランが語る「裁量あるものづくり」の現場”
自由に挑戦できる。
だから成長が速い。
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- RADカルチャー座談会
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自由な開発のリアル”若手×ベテランが語る「裁量あるものづくり」の現場”
裁量の中で磨かれていく、開発の感覚
若手とベテランが同じ現場に立ち、意見を交わしながら開発を進めているRADのものづくり。裁量を持って進められる環境の中で、何を考え、どう動いているのか。日々の開発で実際に感じていることや、現場のリアルを語ってもらいました。
INTERVIEWEE
PM / SE
入社年
2017年
出身校
東北学院大学 電気情報工学科(現:電気電子工学科)
課長
Kenji M
イノベーション推進室
PG
入社年
2023年
出身校
早稲田大学大学院 先進理工学研究科 生命医科学専攻
Yu O
イノベーション推進室
question - 01
最近手がけた開発プロジェクトの中で、『ここは特に自由だった』と感じた瞬間を教えてください。
question - 02
その自由な開発環境で、チャレンジできたこと、失敗したこと、学んだことは何ですか?
question - 03
自由に開発できると感じる背景には、会社やチームからどのようなサポートがありますか?
question - 04
現在の開発スタイルで、新卒社員の視点や意見が活かされた経験はありますか?
question - 05
もっと自由に開発できるようになるために、改善できると思う点はありますか?
question - 06
就職活動中の学生さんへ『自由な開発の場で、一緒に働きたい』と思えるメッセージをお願いします!

多様な知見と発想が交わる開発環境
開発の現場では、「若手の想いや自由な発想」と「ベテランの知識や経験」の間に溝があって上手くいかないことは多々あります。 しかし、RADでは、誰もが意識的にその溝を埋めようとしながら開発をしています。ベテランは若手の言葉に真摯に耳を傾け一緒に考えてくれます。若手もベテランの知見を吸収しようとしています。
GitHubのCEOだったトーマス・ドムケ氏が「何故、AI時代に若手エンジニアを雇用し続けるのか?」という問いに、「若手エンジニアは新鮮な視点をもらたしてくれる。依然として大きな価値があると信じている。」と答えました。
RADのメンバーも皆、同じ考えだと思います。経営層から現場のエンジニアまで、全員がこの価値を信じています。

自由と責任を、成長の糧に
「自由」には責任が伴います。自由に開発したからには、何か障害が発生した場合などは自分が矢面に立って対処しなければなりません。
自分が開発したシステムですので、自分が最も詳しい人間ですから当然ですよね。ですがその分、達成感ややりがいがあり、またエンジニアとしての成長に繋がります。そのような経験をしたい方は、是非一緒に働きましょう。
踏み出す、出会う、実現する
まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。
実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。
2027新卒採用
Kenji M
「自由だな」と感じるのは、プロダクト開発やPoC(概念実証)の進め方ですね。 私たちは毎日、朝と夕方に5~10分の短いMTGを行いながら開発を進めているんですが、このスタイルが本当に自由度が高いんです。 困っていることや思いつきをすぐ出せて、「上手くいってる」「ちょっと苦戦してる」といった状況をその場で共有でき、すぐにフィードバックがもらえるんですよ。