STORIES
挑戦が未来を変える。入社〇年目の仕事と成長ストーリー
一歩踏み出す勇気が、
キャリアを動かす。
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- RADカルチャー座談会
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挑戦が未来を変える。入社〇年目の仕事と成長ストーリー
任される立場になって見えた景色
それぞれ異なる立場で仕事に向き合いながら、日々の業務の中で新しい役割に挑戦している二人。任される範囲が広がる中で、判断する場面や周囲との関わり方にも変化が見えてきました。挑戦を重ねる中で感じていることや、仕事に向き合う姿勢について語ってもらいました。
INTERVIEWEE
SE
入社年
2022年
出身校
東洋大学 社会学部メディアコミュニケーション学科
主任
Ayano S
ビジネスソリューション事業部
Recruiter
入社年
2021年
出身校
東京電機大学 工学部第二部情報通信工学科
主任
Juri T
人材開発部
question - 01
まずは、現在の業務内容と取り組みを教えてください。
question - 02
若くしてプロジェクトやチームで中心的な役割を担うことになった経緯は何ですか?
question - 03
その役割を通じて、ご自身にどんな変化があったと感じますか?
question - 04
実際に周囲の意見をまとめたり方向性を決めたりする際に工夫していることはありますか?
question - 05
働く中で直面した壁や課題を、どのように乗り越えてきましたか?
question - 06
これから入社する方に、積極的に挑戦することの魅力をどう伝えたいですか?

基礎を土台に、挑戦を続けていく
挑戦は成長への近道になるということを伝えたいです。ただ、土台がぐらついていては元も子もないので、基礎を固めることが大前提。そのうえで挑戦することが大事だと思っています。
挑戦と基礎が組み合わさることで、多角的に物事をとらえることができ、今まで以上に色んなことに取り組んでみたいと思えるようになりました。私もまだまだ未熟な立場ですので、これからも初心を忘れず、積極的に物事に取り組んで自身の糧としていきたいです。

安心して挑戦できる環境がある
Ayanoさんの言う通り、基礎があっての挑戦ですよね。挑戦には不安や緊張がつきものですが、そこから得られる経験は必ず自分を成長させてくれます。
私自身も初めて任された仕事では戸惑うことが多かったですが、一歩踏み出すことで次につながる学びを得ることができました。挑戦は成功ばかりではありませんが、失敗から学んだことが次の自分を強くしてくれます。
また、挑戦する過程では必ず周囲がサポートしてくれますから、失敗がそのまま終わることはありません。会社には支えてくれる環境がありますから、安心して飛び込んでほしいです。挑戦の先にある成長と達成感を、ぜひ一緒に味わってもらいたいと思います。
踏み出す、出会う、実現する
まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。
実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。
2027新卒採用
Ayano S
私はビジネスソリューション事業部(BS)に所属していて、kintoneに対するパッケージ製品である「kinterp」を扱っています。業務としては、kinterpを導入されたお客様環境の保守や追加改修、新たに製品を導入されるお客様用の開発、環境構築を行っています。その中でも特に保守2件・開発1件を私が主導していて、ヒアリングから実装方針の決定、実装後の稼働確認・修正まで、ほぼ上流から下流までを一律で担っています。後輩をアサインし、kinterpへの理解を深めてもらえるようフォローを行い、育成にも積極的に取り組んでいます。