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入社2年目のリアル“できることが増えていく、私たちの2年目”

増えていく“できること”が、
自信と成長のになる。

「1年目とは違う」と感じ始めた2年目の日々

入社2年目。配属や実務にも慣れ、後輩に教える場面も増えてくるこの時期。第一線で手を動かしながら成長を重ねている4人に集まってもらい、「成長を実感した瞬間」「ぶつかった壁と乗り越え方」「モチベ維持」「1年目との違い」「ワークライフのリアル」「3年目への視界」、そして就活生へのメッセージまで、等身大で語ってもらいました。人材開発部インタビューアーがホンネを引き出します。

INTERVIEWEE

PG
入社年
2024年
出身校
神奈川工科大学 情報メディア学科
Sena M
第一ソリューション事業部
PG
入社年
2024年
出身校
福知山公立大学 情報学部情報学科
Kentaro H
DXコンサルティング部
SE
入社年
2024年
出身校
九州デザイナー学院 ゲーム・CG学科 ゲームプログラム専攻
Airi S
第2ソリューション事業部
SE
入社年
2024年
出身校
九州産業大学 経営・流通学科
Kakeru M
ビジネスソリューション事業部
question - 01

この1年で“成長したな”と思ったのはどんな時?

Sena M

一人でできる作業が増えたときに、成長を実感します。以前は上司の指示を受けながら進めていた作業も、今は自分で考えて進められるようになってきました。まだまだできないこともありますが、「少しずつ自分の力がついてきたな」と感じる瞬間が増えました。これから任される仕事も増えてくると思うので、一つひとつ丁寧に覚えて、自信につなげていきたいです。

インタビューアー

コツコツ積み重ねてきたのが伝わるね。

Kentaro H

僕は、自社製品の技術的な理解が深まったときです。1年目のときは“使う”だけでしたが、2年目からは開発に関わるようになり、構造や仕様を理解できるようになりました。案件の中で先輩から「この部分について教えて」と聞かれることも増えて、自分の知識がチームに貢献できていると感じた瞬間に、成長を実感しました。

Airi S

あ、それ分かります! 私も、何となくでやっていたことが、ちゃんと理解できるようになったときに成長を感じます。以前は「これってどうやって設定するの?」と迷うことも多かったけれど、今は目的に応じて適切なプラグインを選んで設定できるようになりました。最近ではデバッグのときにエラーをすぐ特定できるようになって、周りから頼られることも増えた気がします。

Kakeru M

僕は、自分の意見が採用されたときです。去年は言われたことをやるだけでしたが、今は自分の考えを伝えて、それが形になったときに成長を感じます。分からないところも、調べて自分で解決できるようになりました。先輩に頼らずに動けるようになったのは大きいですね。

インタビューアー

みんな、それぞれの“できるようになった”があるんですね。積み重ねって大事だなあ。

question - 02

この1年で“壁だったな”と思うことは?

Sena M

配属された頃は、分からないことだらけでした。上司の説明に出てくる専門用語や使われている言語も初めてで、「自分にできるのかな」と不安になったことを覚えています。分からない単語はその場でメモして、後で調べたり、先輩に教えてもらったりしながら理解を深めていきました。少しずつ“分かる”が増えて、不安よりも楽しさが勝つようになりましたね。

Kentaro H

僕は、社内でのコミュニケーションに苦労しました。自分の考えをうまく言葉にできず、相手に伝わらないことが多くて……。でも、2年目になって設計書を説明する機会が増えたことで、「どう伝えたら分かりやすいか」を意識するようになりました。相手の立場で考えたり、資料を見やすく整理したりして、少しずつ改善できたと思います。

インタビューアー

うんうん、“伝える力”って大事だよね。

Airi S

私は、研修が長く続いたことに不安を感じていました。同期が次々に現場に出ていく中で、「自分だけ遅れてるのかな」って焦ったんです。でも、その間に知識をしっかり身につけようと切り替えて、復習を重ねていました。おかげで配属後は落ち着いて業務に入れたので、今ではあの時間が無駄じゃなかったと思えます。

Kakeru M

僕は誤字脱字の多さと、質問の仕方が課題でした。最初は成果物をあまり見直さずに提出してしまっていたので、必ず3回は確認するようにしました。質問も、前提を省いてしまうことが多かったので、今は背景や経緯をしっかり書いて伝えるようにしています。おかげでやり取りがスムーズになりました。

インタビューアー

なるほど、みんな試行錯誤してるね。それぞれの壁を“自分の力”で超えてきたのが素晴らしいです。

question - 03

仕事のモチベーション、どうやって保ってる?

Sena M

仕事終わりに「今日できたこと」を振り返るようにしています。最初の頃は一日やっても進まないことが多かったけど、小さな成長を意識するようにしたら前向きになれました。「明日はここまでやろう」と思えるのがモチベーションにつながっています。

Kentaro H

僕は、昨日分からなかったことが今日理解できる瞬間が好きです。学ぶことが楽しいし、達成感があります。あと、先輩や後輩との会話も刺激になりますね。社内の雰囲気がいいので、仕事が楽しいです。もちろん、月末の給与もモチベーションの一つです。

Airi S

私は毎朝の進捗報告で、昨日の自分を振り返るようにしています。前よりも早く作業が進むようになっているのを見ると達成感があります。やる気が出ないときは、「給料日に何食べようかな」と考えて気持ちを切り替えています(笑)。

Kakeru M

僕はモチベーションをあまり意識していません。仕事は生活の一部なので、特別に頑張るというより“日常の一部”として自然にやっています。一定のリズムで淡々と進めるのが、自分には合っていると思います。

インタビューアー

それぞれ自分なりのやる気スイッチがあるんですね。仕事の捉え方も個性が出てて面白い。

question - 04

2年目になって、仕事の責任や役割は変わった?

Sena M

大きな変化はないですが、「1年目のままではいけない」と思うようになりました。今までは簡単な修正作業が中心でしたが、最近はシステム構造の理解が必要な難しい作業にも挑戦しています。少しずつできる範囲を広げたいです。

Kentaro H

仕事量は同じですが、責任の重さが違います。僕が設計したシステムを新入社員が実装することもあり、分かりやすく伝える難しさを感じました。お客様との打ち合わせも増えて、要件の理解と共有にも気を配るようになりました。

Airi S

1年目はサポートが中心でしたが、今は自分がメインで進める場面が増えました。お客様と直接話す機会も増えて、責任も感じますが、その分やりがいも大きいです。

Kakeru M

テストが中心だった1年目に比べ、今は開発業務も多くなりました。お客様の声をより近くで感じられるようになり、任される仕事の重要度も上がってきました。納期や品質への意識も高まっています。

インタビューアー

みんな“任される側”から“任される人”になってきてる。確実に頼もしくなってるね。

question - 05

仕事とプライベート、どう両立してる?

Sena M

休日は仕事の勉強はしないようにしています。平日の夜に勉強時間を取って、休日は好きなことをしてリフレッシュ。オンオフをはっきり分けることで、「今週頑張ったら休日にこれができる」と思えるのが励みになります。

Kentaro H

週末は趣味に時間を使って気持ちをリセットしています。有給も取りやすいので、平日に予定を入れることもあります。1年目のときは先輩と月1で面談して、仕事もプライベートも相談していました。おかげで悩みを整理できて、気持ちの切り替えがしやすかったです。

Airi S

今は週3〜4日はリモートワークです。通勤時間が減ったことでプライベートの時間が増えました。出社日はフレックスタイムを活用して、朝をゆっくり過ごせるのが自分に合っています。柔軟な働き方ができるのはありがたいです。

Kakeru M

仕事量は増えましたが、むしろプライベートが充実しています。時間が限られるからこそ、やりたいことが絞られて、より濃い時間を過ごせている気がします。

インタビューアー

みんな上手に切り替えてるね。忙しくても“自分の時間”を大切にしてるのが素敵です。

question - 06

3年目に向けて、挑戦したいことは?

Sena M

もっと難しい作業にも挑戦したいです。今はドキュメントや試験作業が中心ですが、今後はプログラミングや処理の改修も任せてもらえるようになりたい。そのために、言語や環境の理解を深めていきます。将来は後輩に頼られる先輩になりたいです。

Kentaro H

技術面のスキルを磨くのはもちろんですが、お客様とのやり取りもよりスムーズにできるようにしたいです。資格取得にも挑戦して、専門知識を増やしていきたいです。新しいことを吸収し続けて、信頼されるエンジニアを目指します。

Airi S

今後は要件定義の段階から案件に関わって、上流工程の理解を深めたいです。設計から開発まで一貫して携わることで、全体を見ながら判断できるようになりたい。コードを読む力も伸ばして、品質向上にも貢献したいです。

Kakeru M

1つのプロジェクトに最初から最後まで携わって、全体の流れを理解したいです。自分の仕事がどこにつながるのかを意識しながら、責任を持って取り組んでいきたいと思います。

インタビューアー

話を聞いてると、みんな次のステージにしっかり目を向けてるね。これからがますます楽しみです。

question - 07

就職活動中の学生さんへメッセージをお願いします!

手探りのうちに、気づけば仕事は面白くなる

社会人になるということに不安を抱いている方も多いのではないかなと思います。自分も大学生の頃はとても不安でしたが、実際に社会人になってみると意外と楽しいものだなと感じました。

始めの頃は覚えることが多かったり、うまくいかないことがあったりして気分が落ちてしまうかもしれませんが、慣れていけば仕事にやりがいを見つけられて、だんだんと楽しくなっていくと思います。そのため、あまり不安にならず学生生活を楽しんでください。

自分に合った職場を選ぶという考え方

就職はお金を稼ぐためにするもの、と考える人も多いと思いますが、私は「どんな企業で、どんな人たちと働きたいか」が一番大切だと思っています。

仕事内容ももちろん重要ですが、誰と、どんな雰囲気の中で働くかは、それ以上に大切だと感じています。私は「やりたいことは休日にやればいい」と割り切っていたので、就職活動では自分に合った職場環境を重視していました。

RADでは、やりたいことや将来の希望についても親身になって話を聞いてくれる環境があります。就職活動は大変だと思いますが、自分に合った職場を見つけられるよう、頑張ってください。

勉強も遊びも、どちらも将来の糧になる

社会人になってから「もっと勉強しておけばよかった」と思う場面もありますが、それ以上に「もっと遊んでおけばよかった」と感じることの方が多いです。

もちろん学業とのバランスは大切ですが、学生のうちにたくさん遊び、時には失敗を経験することも将来の糧になると考えています。

就職活動は慣れないことの連続で不安も多いかと思いますが、焦らず自分のペースで進めることが大切です。皆さまが納得のいく選択ができるよう、応援しています。

もう一つの軸が、前に進む力になる

学生の皆さんには、時間がある学生のうちに仕事とは別の打ち込みたいことを見つけておいてほしいと思っています。

私自身そうなのですが、どれだけ仕事の時間が増えてもうまくいかないことが多く落ち込んでも、何か別に打ち込めるものがあるから、めげることなく仕事に向き合えているように感じています。

生活の軸が仕事しかない場合は、そこがうまくいかないと人生がうまくいっていないように感じてしまうと思うので、ぜひもう1つ大切にできる何かを見つけてもらいたいなと思います。

PEOPLE AT RAD

「やってみたい」から、始めよう。
踏み出した一歩が、未来をひらく力になる。

踏み出す、出会う、実現する

まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。

実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。

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