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入社2年目のリアル“できることが増えていく、私たちの2年目”
増えていく“できること”が、
自信と成長の証になる。
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- RADカルチャー座談会
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入社2年目のリアル“できることが増えていく、私たちの2年目”
「1年目とは違う」と感じ始めた2年目の日々
入社2年目。配属や実務にも慣れ、後輩に教える場面も増えてくるこの時期。第一線で手を動かしながら成長を重ねている4人に集まってもらい、「成長を実感した瞬間」「ぶつかった壁と乗り越え方」「モチベ維持」「1年目との違い」「ワークライフのリアル」「3年目への視界」、そして就活生へのメッセージまで、等身大で語ってもらいました。人材開発部インタビューアーがホンネを引き出します。
INTERVIEWEE
この1年で“成長したな”と思ったのはどんな時?
この1年で“壁だったな”と思うことは?
仕事のモチベーション、どうやって保ってる?
2年目になって、仕事の責任や役割は変わった?
仕事とプライベート、どう両立してる?
3年目に向けて、挑戦したいことは?
就職活動中の学生さんへメッセージをお願いします!

手探りのうちに、気づけば仕事は面白くなる
社会人になるということに不安を抱いている方も多いのではないかなと思います。自分も大学生の頃はとても不安でしたが、実際に社会人になってみると意外と楽しいものだなと感じました。
始めの頃は覚えることが多かったり、うまくいかないことがあったりして気分が落ちてしまうかもしれませんが、慣れていけば仕事にやりがいを見つけられて、だんだんと楽しくなっていくと思います。そのため、あまり不安にならず学生生活を楽しんでください。

自分に合った職場を選ぶという考え方
就職はお金を稼ぐためにするもの、と考える人も多いと思いますが、私は「どんな企業で、どんな人たちと働きたいか」が一番大切だと思っています。
仕事内容ももちろん重要ですが、誰と、どんな雰囲気の中で働くかは、それ以上に大切だと感じています。私は「やりたいことは休日にやればいい」と割り切っていたので、就職活動では自分に合った職場環境を重視していました。
RADでは、やりたいことや将来の希望についても親身になって話を聞いてくれる環境があります。就職活動は大変だと思いますが、自分に合った職場を見つけられるよう、頑張ってください。

勉強も遊びも、どちらも将来の糧になる
社会人になってから「もっと勉強しておけばよかった」と思う場面もありますが、それ以上に「もっと遊んでおけばよかった」と感じることの方が多いです。
もちろん学業とのバランスは大切ですが、学生のうちにたくさん遊び、時には失敗を経験することも将来の糧になると考えています。
就職活動は慣れないことの連続で不安も多いかと思いますが、焦らず自分のペースで進めることが大切です。皆さまが納得のいく選択ができるよう、応援しています。

もう一つの軸が、前に進む力になる
学生の皆さんには、時間がある学生のうちに仕事とは別の打ち込みたいことを見つけておいてほしいと思っています。
私自身そうなのですが、どれだけ仕事の時間が増えてもうまくいかないことが多く落ち込んでも、何か別に打ち込めるものがあるから、めげることなく仕事に向き合えているように感じています。
生活の軸が仕事しかない場合は、そこがうまくいかないと人生がうまくいっていないように感じてしまうと思うので、ぜひもう1つ大切にできる何かを見つけてもらいたいなと思います。
まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。
実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。
2027新卒採用
Sena M
一人でできる作業が増えたときに、成長を実感します。以前は上司の指示を受けながら進めていた作業も、今は自分で考えて進められるようになってきました。まだまだできないこともありますが、「少しずつ自分の力がついてきたな」と感じる瞬間が増えました。これから任される仕事も増えてくると思うので、一つひとつ丁寧に覚えて、自信につなげていきたいです。