はじめの一歩は、“仕事を知る”ことから。
日本ラッドの新卒採用で募集しているのは、ITエンジニア職。
でも、「自分にできるのかな」「どんな仕事なのか、まだピンとこない」そんな声を、実はよく聞きます。
実際日本ラッドでは、情報系など専門分野で学んできた方はもちろん、システムをまったく学んでこなかった文系・理系の多くの先輩たちが、エンジニアとして活躍しています。
大切なのは、「やってみたい」という気持ちと、これから学びながら成長していく姿勢です。
“なんとなく気になる”その気持ちからで大丈夫。
ここから少しずつ、日本ラッドのエンジニアとして働く自分の未来を描いてみてください。
日本ラッドのエンジニアは、「考える」も「つくる」も自分の仕事
入社後すぐは、プログラミング業務からスタートすることが多いですが、どの業務にも“考える”姿勢が求められます。
「考える」だけでも、「つくる」だけでもない。
お客様の声に耳を傾けて、課題を見つけ、どうすれば本当に役に立つかを一緒に考える。
日本ラッドのエンジニアは、そんな“人と向き合う”ところから、ものづくりを始めています。
チームで悩んで、形にして、届けていく。
その一歩ずつが、誰かの「助かった」を支えています。
日本ラッドにある、いろんな“エンジニアのかたち”
「エンジニア」といっても、活躍のフィールドや関わる技術は、一人ひとり異なります。
日本ラッドでは、業務システムを支えるエンタープライズ領域から、AI・IoT・医療・映像といった専門性の高い分野まで、社会のあらゆる場面を支えるシステムを開発しています。
誰かは、ユーザーの使いやすさを考えるのが得意。誰かは、データを整理したり、裏側から支えるのが好きかもしれません。
日本ラッドのエンジニアは、まず開発からスタートしながら、少しずつ自分の「得意」や「好き」を見つけていくことができます。
“エンジニアとしての自分”のかたちは、ここから広がっていきます。
フロントエンドエンジニア
Webサイトやアプリの画面、ボタンの動きなど、ユーザーが触れる部分を設計・開発。使いやすさやデザインも重視される、見た目と体験をつくる仕事です。
バックエンドエンジニア
データのやり取り、ログイン処理、在庫の更新など、裏側でシステムを動かす処理を担当。
仕組み全体を支える、システムの心臓部のような役割です。
AIエンジニア
AIやデータ分析を使って、業務や生活の中にあるヒントを見つけ出し、価値ある提案につなげます。
予測・自動化・効率化など、“考えるシステム”に関わります。
IoTエンジニア
センサーやデバイスを使って、工場や建設現場などのリアルなデータを取得し、その情報をクラウドやアプリと連携させて活用します。
BIエンジニア
企業のさまざまなデータを集め、BIツールや分析プラットフォームと連携し、分析やレポートに必要なデータ基盤を構築する仕事です。
メディカルエンジニア
病院やクリニックで使われる業務支援システムを開発。
受付・会計などの流れをシステムでサポートし、医療従事者の負担を軽減します。
映像ソリューションエンジニア
カメラや録画装置を使った監視・遠隔管理などを実現するシステムを開発。セキュリティや現場管理など、多様な分野で活躍しています。
データベースエンジニア
顧客情報・業務データなどを効率よく管理・活用できるよう、データベースの設計・運用を行います。
システムにとって欠かせない「情報の土台」です。
インフラエンジニア
ネットワークやサーバーの構築・運用を通じて、すべてのシステムが安定して動き続ける環境を整えます。
日本ラッドのシステムエンジニアについてもっと知りたい方に。
日本ラッドのシステムエンジニアは、ひとつのかたちに決まっていません。
技術の得意・不得意に関係なく、「やってみたい」という気持ちから始めて、少しずつ自分らしいエンジニア像を育てていけます。
どんな道を選ぶかは、入社してから見えてくることもたくさんあります。
あなたらしい一歩を、日本ラッドで踏み出してみませんか。
“実際どんな仕事をしてるの?”
若手エンジニアの1日のスケジュール。
“自分で考えて作る”が増えてきたのが、やりがいにつながってます
一緒に働く仲間についてもっと知りたい方に。
どんな風に働いて、どんな想いでキャリアを歩んでいるのか。
日本ラッドで活躍する社員たちの“リアル”を、インタビューでご紹介しています。
まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。
実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。
2027新卒採用
わからないことはすぐに聞ける雰囲気があるから、毎日ちょっとずつ自信がついています