INTERVIEW

ここが面白い!技術者の魅力 Episode02 - 未経験から成長し続ける若手エンジニアが語る技術との向き合い方

未完成だからこそ、
技術者は強くなれる。

周囲と関わりながら積み上げていく現場での仕事

他部署の案件を支える立場として、さまざまなシステム開発に関わってきた先輩社員。 周囲とやりとりを重ねながらコードを書き、現場で求められる考え方や仕事の進め方を一つひとつ身につけてきました。 日々のコミュニケーションや、自ら学び続ける姿勢を大切にしながら向き合っている、現在の仕事観を紹介します。

INTERVIEWEE

PG
入社年
2023年
出身校
早稲田大学大学院 先進理工学研究科 生命医科学専攻
Yu O
イノベーション推進室
question - 01

現在の仕事内容を教えてください。使っている言語なども知りたいです。

現在は、他部署の案件のヘルプ要員として、工場で使用されるシステムの開発に従事しております。

具体的には、製造する製品の一覧表示画面や、エラーが発生した場合に表示させる共通画面を開発しています。使用言語はPHP、使用フレームワークはLaravelです。

question - 02

最も楽しかった案件は何ですか?

最も楽しかった案件は、葉物野菜の成長度合を画像処理により推定するアプリの開発です。1年目の後半に担当した案件でしたのでプログラミング経験に乏しく、先輩にマンツーマンで指導していただきながら、勉強しつつコードを書いていました。

とても辛かった覚えがありますが、おかげでプログラミングの基本的な考え方や、画像処理の基本を学ぶことができたので非常に有意義な経験でした。

question - 03

チームメンバーとのコミュニケーションはどのようにとっていますか?

基本的に、僕や僕と一緒に仕事をしている方々は出社していますので、口頭でコミュニケーションをとっています。

疑問や不明点があればすぐに尋ねるようにしています。在宅勤務されている方とはチャットや通話でコミュニケーションをとるしかないのですが、個人的には直接話した方がやりやすいと感じています。

question - 04

一番大変だった案件を赤裸々に教えてください・・・

強いて言えば現在担当している工場内システムの案件ですかね。僕がアサインされた当初は、締め切りまでの時間がそれほど残されていないにもかかわらず、設計書ができていない段階でした。

また、開発も全体的に遅延していて、僕が担当している部分の設計書も疑問だらけで思うようになかなか進まず、といった具合です。ですが、なんとか間に合いそうです。

question - 05

技術者からみたRADの魅力はズバリなんでしょう?

とにかく皆さんが優しいと思います。質問をすれば快く回答してくださいますし、会社の雰囲気や風通しも良いと感じています。

また、若手であってもやりたいことやアイディアがあれば積極的に発信しやすい雰囲気がある上に、それを実現できる技術を持ち合わせているところもRADの魅力だと思います。

question - 06

THE・技術者の魅力を一言でお願いします!

変化し続ける世界に向き合う

エンジニアとして未熟である僕が一言で言うなら、「未完成故に日々成長する必要がある」ということでしょうか。

毎日のように新しい技術が登場し、情報が更新される世界ですので、自ら情報を調べ日々自己研鑽に励む必要があります。

そういった意味では、技術者として真に完成することはないのではないか、と思います。当然、僕は身に付けるべき知識や技術がまだまだ数え切れないほどありますので、勉強を続けていきたいと思っています。

PEOPLE AT RAD

「やってみたい」から、始めよう。
踏み出した一歩が、未来をひらく力になる。

踏み出す、出会う、実現する

まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。

実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。

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