CORPORATE OFFICERMESSAGE
執行役員平井強が語るDX市場で勝ち抜く“挑戦と技術革新”の組織づくり
挑戦を楽しむチームから、
DXの“未来の正解”を生み出す。
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- 役員インタビュー
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執行役員 平井強
価値を生み出す組織であり続けるために
仲間とともに技術を磨き、新しい製品を生み出していく。 社員と顧客の双方にとって意味のある価値を届けていくための、チームづくりへの考え方について語っていただきました。
うなぎとオルタナティブな音楽
サラブレッドの血統と歴史
「あたらしいこと」を考えること
野球を見て居酒屋で盛り上がる野球トークを仕込むこと
地図をながめること
ご自身が率いる組織の目指す姿や今後のビジョンを教えてください。
DX市場の潮流については教科書的に語られる文献はたくさんあり、難しそうなイメージがあるかもしれません。
しかしながら、基本はシンプルで、「データを正直に受け入れ、それを活用すること」にあります。この分野でお客様に求められる商品を生み出すことは、導入するお客様が「データドリブン型経営」に舵を切るきっかけ作りを演出し、お客様を経営的に元気にすることができます。
僕たちの組織は、蓄積してきたDX/IoT関連技術を活用して、多くの新規性の高い製品を生み出し、DX市場でのヒットメーカーとなることで社員と顧客の幸せを追求していきます。
部門やチームにおいて大切にしているカルチャーや価値観は何でしょうか?
僕たちのチームは技術力が高められることが「楽しい」と思えるような環境づくり全員で取り組んでいます。
チームとして志向する技術の方向性を明確化し、組織内で助け合い・教え合いを推奨しており、そのコミュニケーションを評価基準の一つにあげ、知識向上の原動力としています。
また、技術的な議論が活発化できるように、役職や年数・年齢の壁を極限まで排除したフラットな人間関係を組織全体に浸透させることで、この動きをアシストするなど、環境づくりにも力を入れています。
僕たちは長い経験から、「仲間同士の助け合い」と「技術力による競争関係」という二面性を維持することが、チームの仲間の進化につながることを知っています。
日本ラッドの魅力や好きなところを教えてください!
この会社の沿革を見れば、明らかにネジが何本が吹っ飛んでるような歴史観が見て取れます。社史などを見返す度に、クレイジーだけどやさしくて、厳しいけど失敗には寛容で、怖いけど温かみがある、故先代会長の顔が思い浮かびます。
僕が日本ラッドが大好きな理由は、先代会長が強烈に放っていたチャレンジ精神、ベンチャースピリットが根付いた社風・土壌の上で若い世代の可能性が化学反応的に混じり合いかけている、そんな最前線感にあります。
300人の会社で、天下を取りにいくストーリが描けるなんて、可能性の塊で、おもしろすぎて、最高です。
一緒に働く仲間に求める資質や、活躍している人材の特徴を教えてください。
大きく二つあると考えています。
まず、達成目標を小さくしない人材が必要です。100mを9秒で走れると信じる人にしか、9秒台で走れないことと同じで、目指すところを大きく構えないと、大きな成果にはたどり着けないと思いますので、常にチームの仲間にはこの考え方を意識してもらうよう伝えています。
もう一つは、相反していますが、例え小さなことでも、1分前の自分にできなかったことが「できるようになった」ことに対して、面白いと思える人。このような人は何をやっても伸びると思います。
相反する二面をバランスよく持っている人は、どんな企業内でも「活躍できる人材」になれると考えてます。
ご自身の組織が社会やお客様に届けたい価値は何ですか?
顧客企業の競争力を向上させるためには、顧客のビジネスモデルだけでなく、業務や製造など内部オペレーションなどの労働生産性を改善させることが必要になります。僕たちのソリューションや製品はその「生産性改善」に対して、「必須アイテムの一つ」になっていたいと強く思っています。
また、必須アイテムは、市場シェアを取り、数多く導入することで、顧客内で正解から「世の中での正解」へと変質していきます。
これが、僕らのいるDX市場の本質であり、「世の中での正解」になれるよう追い求めていくことが、社会的な貢献につながっていくという世界線を見ています。
就職活動中の学生さんへメッセージをお願いします!

若手が挑戦し、可能性をひらく時代に
僕の若い時は、「丁稚奉公」というコトバがあり、たとえ仕事ができない先輩の下でも、一定の下積みが必要な時代でした。僕の世代は単純に「労働力」としかみられていなかったというわけですが、今は全く違っています。
IT企業の新たなビジネスモデルはほとんどが若い世代から生まれていて、企業側も「若い人の持つパワー」を武器として前面に押し出すような時代になりました。
僕たちの会社も例にもれず、若手人材に大きな可能性を見出し、チームを構成し、チャレンジを続けています。
もし少しでも興味のある人はぜひ一度遊びに来てください!
まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。
実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。
2027新卒採用