INTERVIEW
新卒1年目で挑戦できる仕事とは? Episode02 - 最新技術に挑む“成長と実践の1年目
未知の技術に飛び込み、
挑戦を成長に変えた1年目
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- 社員インタビュー
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Shoji K
試行錯誤を重ねながら取り組んだシステム開発
思うように進まない場面もありながら、調査や検証を重ねて業務に取り組んできました。0から構築するシステム開発や、最新技術を扱う業務を通して得た、実務での経験をご紹介します。
INTERVIEWEE
入社前、1年目でどんな仕事をすると思っていましたか?
日本ラッドは技術職での入社後しばらくはプログラマーとして働くと伺っていたので、配属された事業部でOJTを受けながら小単位の業務を行うのだろうと思っていました。(あるシステムの一部製造や単体テストなど)
また事業部によっては事業部内での研修なしで実際の現場に投入される可能性もあるだろうと思っていたので、この部分は内心少し不安でした。
上記とは別で、日本ラッドは最新技術も取り扱ったソリューションも多くあり、また風通しの良い印象もあったので、積極的に新規ビジネスの提案を行ってそれを実際に行うのかなと思っていました。
実際に1年目でどんな仕事を任されましたか?
現在のイノベーション推進室に配属後1か月くらいは別事業部との合同で事業部研修に参加しました。
その後は直属の上司についていただきOJTの一貫としてメディカル事業部の再来受付機を対象としたLineを用いたLine Botでの受付通知システムの一部製造を担当しました。
OJT終了後は、水道の開通や停止のやり取りを離れた事務局同士でビデオ通話を用いて行う「スマート窓口」システム業務に携わり、バックエンドのモックおよび要素検証、フロントエンドのメイン製造を行いました。その後はメディカル事業のサポートとして製造に参加するケースが何件かありました。
その中で最も「挑戦だった」と感じた経験を教えてください。
ビデオ通話システムの「スマート窓口」は完全に0からのシステム構築だったので非常に大変だったと記憶しています。
製造に使用して使用した言語も通話においてメインとなるシステム基盤の知識もなかったので、検証段階では四苦八苦しました。また製造に関して、外部の技術者を入れて共同での製造を行いましたが、OJTを受けていた頃とは異なり、こちらが指示を出して、コミュニケーションを取りながら作業を行う必要があったため、その部分に関しても今まであまりない経験だったので非常に大変でした。
これら2つの要素が1年目の業務で自分なりの一番の挑戦だったかなと思います。
挑戦を乗り越えるために工夫したことは何ですか?
知識部分に関しては使用する言語の勉強を別途行いました。実際に案件が開始するまで2週間程時間に余裕があったので、その間に書籍や関連サイト、OJTについてくれた上司への質問などを行い業務に問題ない程度に自己学習を行いました。
また通話基盤の部分もデモ環境構築後、リファレンス等を参考にしながら実運用時に問題が無いかを細かくチェックし、こちらも同様学習兼検証を行いました。
共同作業者とのコミュニケーションに関しては、作業の空き時間などでアイスブレイク的なコミュニケーションを行うことで、双方で話しやすい空気づくりを行いました。
また、実際に指示を出す作業を上司と相談しながら検討し、その日の夕方に進捗報告の機会を設けることでスムーズに作業が行えるようしました。
振り返ってみて成長したと感じた瞬間を教えてください。
成長を感じる部分はやはり技術的なものが大きいです。
過去につまずいた部分や、参考にしたもの、取り入れたいと感じたものはすべて記録として残して後日確認するようにしているので、再度そのようなつまずきに陥った時に解決に至るまでに有していた時間が年々減ってはいるなと感じています。それでも次々と問題は起こるので、再度勉強して記録に残すといった良い循環になっているなとは思います。
またコミュニケーション部分に関しても、こちらの采配でうまく指示を出せるケースも多くなって来ているので、この部分に関しても1年目の頃よりは成長しているかなと感じます。
今後、さらに挑戦したいことは何ですか?
現在私は、生成AIモデルを活用したソリューション開発に携わっています。この技術は日進月歩で年々精度の向上や、応用的な取り組みが見られます。
現状に満足せずに、他にないソリューションを提案、実際に案件化してシステムを作れればなと思っております。
また生成AIに限らず、画像・動画・音声など用途によって様々なAI技術を用いるので、自己学習に励みながら、よりよいモノづくりができればなと感じています。総合して、日々最新技術をキャッチアップしながら、自分の力にして業務や今後の案件に取り入れていければなと考えています。
就職活動中の学生さんへメッセージをお願いします!

自分を理解することが、就活の近道
就職活動の際に一番重要なことは、自分がどういう人間なのかを今一度深く知ることだと思います。自分を見つめ直すと向いていること・苦手なことの傾向がつかめるので、業種選びや企業選びに役立つと思います。
また、自分自身を客観的に見ることが難しいのなら、仲のいい友人や両親、先輩や後輩、バイトをしているなら社員やパートの方々に自分はどういう人なのかを聞いてみるのも一つの手だと思います。
アイデンティティを確立したら、あとは自分に合う企業を見つけてその通りに採用に臨むだけなので、気を楽にして就職活動を頑張ってみて欲しいです。
まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。
実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。
2027新卒採用