INTERVIEW
ここが面白い!技術者の魅力 Episode04 - IoT×クラウド開発で“未知への挑戦を続けるエンジニアのリアル
技術の最前線は、
毎日が未踏領域。
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- 社員インタビュー
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Shinichi K
幅広い経験を活かして挑むプロダクト開発
自社製IoTプラットフォームの開発に携わり、エッジ側からクラウドまで幅広い領域を担当している先輩社員。 日々の開発では、チームで議論を重ねながら機能をつくり上げる一方で、想定外のトラブル対応に向き合う場面もあります。 そうした現場のリアルに加え、忙しい日々の中でのリフレッシュについても話を伺いました。
INTERVIEWEE
現在の仕事内容を教えてください。使っている言語なども知りたいです。
自社製IoTプラットフォームのシステム開発、特にセンサーデータなどを取得するエッジPC側で動作する部分の開発を多く担当しています。
JavaScript(TypeScript)とSQLといった言語を主に使いますが、ユーザーとなるお客様が操作するGUIの画面(フロントエンド)や、常時動き続けてデータを処理するシステム(バックエンド)など、様々なプログラムの開発を行っています。
データ取得のエッジ側だけでなく、データを送る先のクラウドサービス側の開発も行うため、幅広い分野の知識を学びつつ別分野で身に付けた知識を活かしながら業務を行っております。
最も楽しかった案件は何ですか?
案件ではないかもしれないですが、展示会へ説明員としてサポート参加したことです!
普段自社プロダクト開発のチームで仕事をしているため、直接お客様とお話する機会がほとんどなく、展示会でお客様の現場での悩み事を聞いて該当するプロダクトを紹介する、というダイレクト感が珍しく感じて楽しかったです。
チームメンバーとのコミュニケーションはどのようにとっていますか?
週1,2回のチーム会議で各自の進捗状況や次のタスクを決めたりしています。基本的には打ち合わせスペースに集まって行いますが、リモート参加の人もいるためTeamsでの通話も活用しています。
アイデア出しの様な議論会になることも多く、ホワイトボードに殴り書きをして考えを整理しながら、なんてことも良くあります。その他個人間のちょっとした質問などはTeamsのチャットや通話でも行いますが、その時は便利な1,2人用会議室を活用しています。
一番大変だった案件を赤裸々に教えてください・・・
クラウド上のデータベースを複数の環境で共有して使うという案件で、1システムに負荷を掛け過ぎたためにシステム全体に影響が出てしまう現象が起こりました。
負荷を掛けているのはどこが?何が?誰が?という調査と、負荷を下げるための暫定対象プログラムの作成をチーム全員駆り出されて行い、終電を気にする時間までかかってなんとかなりました...翌日休暇がとれたので、レアな平日昼間のお出かけに行ってリフレッシュもできました!
技術者からみたRADの魅力はズバリなんでしょう?
のびのび、自由に出来る部分が多いことだと思います!皆さん気さくで楽しい人ばかりなので、仕事上で意見や不満などがあっても言いやすい環境が出来ていると思います。
社内部活動もあり、自分の所属してるサッカー部でも他部署の社員と交流も出来たり、デスクワークで固まりがちな体を動かしてストレス発散にもなっています!
THE・技術者の魅力を一言でお願いします!

日々、未知への挑戦が出来ること!
IT業界は進化のスピードがとても速いので、毎日新しい技術が出てくるような状態ですが、更にそこを追い越す勢いで一緒に挑戦していきましょう!
まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。
実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。
2027新卒採用