INTERVIEW

新卒1年目で挑戦できる仕事とは? Episode01 - 先輩が語るリアルな成長ストーリー

挑戦の連続だった1年目。
その全てが、自分の成長につながっていた。

新卒プログラマー、1年目のリアルな仕事と学び

自社製品のカスタマイズや案件ごとのシステム開発など、1年目から実務に携わりながら経験を積んできました。分からないことに直面しつつも、調べ、相談しながら取り組んだ1年間。新卒プログラマーの実際の仕事と学びを紹介します。

INTERVIEWEE

PG
入社年
2024年
出身校
福知山公立大学 情報学部情報学科
Kentaro H
DXコンサルティング部
question - 01

入社前、1年目でどんな仕事をすると思っていましたか?

入社前は、IT企業ですので、ソフトウェアの基礎的な部分から学び開発に携わっていくと思っていました。特に、業務で使用するプログラミング言語や開発環境、またチームでの開発の進め方など、実務に必要なスキルを身につけることが1年目の主な仕事だと思っていました。

また、自社製品についての理解を深め、既存システムの保守や簡単な機能改善などを通じて、業務の流れをつかんでいくのではないかと考えていました。

加えて、先輩社員のサポートを受けながら、少しずつ業務の幅を広げていき、将来的にはプロジェクトの一員として貢献できるようになることを目指す、そんな1年目を想定していました。

question - 02

実際に1年目でどんな仕事を任されましたか?

実際に1年目で任された仕事内容は、自社製品のカスタマイズや、案件ごとのシステム開発が中心でした。主に設計書をもとにした機能の実装を担当しましたが、内容によっては自分で簡単な設計を行い、そのまま開発まで対応することもありました。

開発を進める中で行き詰まることがあった際には、先輩方に相談しながら進めることで、実践的なスキルを身につけることができました。また、案件によって使用する技術や開発スタイルが異なるため、幅広く多くの知識を身に着けることができました。

また、実務を通じて自社製品や業務フローの理解も深まり、学びの多い1年目でした。

question - 03

その中で最も「挑戦だった」と感じた経験を教えてください。

その中で一番挑戦だったと感じるのは、自分がこれまで触れたことのないプログラミング言語を使って開発を行った経験です。基礎的な文法の理解から始まり、ライブラリの使い方や開発環境の構築に至るまで、すべてが初めてのことばかりで、当初は思うように進まずとても大変だったことをよく覚えています。

さらに、担当したのが今まで経験のなかったフロントエンド開発だったため、予想もしなかったようなエラーやバグに直面し、想定以上に苦戦しました。調査を重ねながら試行錯誤を繰り返し、時には先輩方に相談しながら、少しずつ理解を深めていきました。

この案件は配属後すぐに任されたものであったため、知識も経験も少ない中での対応となり、特に挑戦だったと感じています。

question - 04

挑戦を乗り越えるために工夫したことは何ですか?

まずは徹底的に調べることを意識して取り組みました。使用するプログラミング言語に関する知識だけでなく、自社製品についてもまったく分からない状態からのスタートだったため、各機能がどのような設計になっているのか、コードを読みながらドキュメントを参照し、理解を深めるよう努めました。

自分ひとりで調べていては時間がかかるうえ、正しい理解に至らないこともあるため、先輩方に積極的に相談することも心がけました。

特に、保守性や可読性の高いコードを書くためにはどのような考え方が必要か、経験豊富な先輩方の視点を参考にしながら進めたことで学生とは違いエンジニアとしての知識を多く知ることができた思います。

question - 05

振り返ってみて成長したと感じた瞬間を教えてください。

振り返って成長を実感するのは、これまで理解できなかったことに対して答えられるようになったときです。入社1年目と比べて、自社製品への理解が深まり、技術面の知識も大きく向上したと実感しています。2年目からは設計書を作成する機会が増えましたが、昨年の経験を活かして、より良い設計ができるようになったと思います。

また、案件全体の流れをなんとなく理解できるようになり、「このシステムがこういう理由で動いているんだ」ということが掴めるようになりました。

まだまだ完璧ではありませんが、できることが確実に増えたと感じる瞬間に、自分の成長を強く実感しています。

question - 06

今後、さらに挑戦したいことは何ですか?

エンジニアとしての技量がまだ十分でないと感じているため、自社製品に関する技術についての理解をさらに深め、昨年から学習しているプログラミング言語も、より専門的に学んでいきたいと考えています。特に、設計や保守性の向上、効率的な開発手法の習得に注力し、より質の高いシステム開発ができるよう努力していきたいです。また、お客様と直接関わる機会も増えてきたため、コミュニケーション力の向上にも力を入れたいと思っています。

お客様とのやり取りを通じてニーズを正確に把握し、より良いシステム開発につなげられるよう、技術面だけでなく対応力も磨いていきたいです。

question - 07

就職活動中の学生さんへメッセージをお願いします!

自分に合った職場を選ぶという考え方

就職はお金を稼ぐためにするもの、と考える人も多いと思いますが、私は「どんな企業で、どんな人たちと働きたいか」が一番大切だと思っています。仕事内容ももちろん重要ですが、誰と、どんな雰囲気の中で働くかは、それ以上に大切だと感じています。

私はやりたいことは休日にやればいいと割り切っていたので、就職活動では自分に合った職場環境を重視していました。

RADでは、やりたいことや将来の希望についても親身になって話を聞いてくれる環境があります。就職活動は大変だと思いますが、自分に合った職場を見つけられるよう、頑張ってください。

PEOPLE AT RAD

「やってみたい」から、始めよう。
踏み出した一歩が、未来をひらく力になる。

踏み出す、出会う、実現する

まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。

実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。

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