INTERVIEW

ここが面白い!技術者の魅力 Episode03 - アイデアを形にする力を武器に成長し続けるエンジニアのリアル

アイデアを、動くシステムに変える。
それがエンジニアの仕事。

見えない部分を支える開発のかたち

販売管理システムの新規機能開発や改修、不具合対応に携わってきた先輩社員。 日々の開発に向き合う中で、自分が関わったものがシステムの一部として動いていくことへの実感や、案件を通して感じてきた喜びや達成感について語ってくれました。

INTERVIEWEE

SE
入社年
2019年
出身校
岡山情報ビジネス学院 情報システム学科
主任
Kazuho K
第二ソリューション事業部
question - 01

現在の仕事内容をざっくり教えてください。使っている言語なども知りたいです。

建材販売業者向けの販売管理システムについて新規機能開発及び機能改修、不具合対応を行っています。

主にシステムの画面とバッチ処理を担当しており、画面・バッチ処理についてはC#、DB操作についてはPL/SQLを用いて製造を行っています。また、システムに連動して発行される帳票等のデザイン・設定を行なうこともあります。

question - 02

これまでに最も楽しかった案件は何ですか?

電子決済に関わる案件です。当時は決済後、裏側で行われるバッチ処理の製造を行っていました。

何気なく使用している電子決済という事もあり、興味を持ちやすかったです。目に見えるものではないですが、店舗で決済を行った際、自身が作ったバッチで日頃処理されているのかと思うと少し嬉しくなります。

question - 03

チームメンバーとのコミュニケーションはどのようにとっていますか?

現在の案件ではGoogleのプラットフォームを利用しています。週2回の定例会と随時必要な場合にチャット等でやり取りを行っています。直接やり取りを行った方が良い場合はお客様先もしくは自社へ出社して作業を行なうこともあります。

過去の案件ではスケジュールや作業状況に合わせて出社日を決め、課題が滞留しないようにコミュケーション環境を整えるケースが多かったです。

question - 04

一番大変だった案件を赤裸々に教えてください・・・

入社3年目に担当した大規模なアプリケーション開発案件のサポートです。課題がチケット管理されており、その中で割り当てられた機能追加対応や不具合対応を担当していました。

参画初期は順調にチケット消化が進められていましたが、プロジェクトが佳境に向かうにつれて割り当てられるチケット量が増え、終業時間時点で当日に消化した数以上のチケットが増える日もありました。

優先度が高いチケットと依頼が必要なチケットを先に対応し、合間で他チケットを対応することで徐々に保有チケットも減らすことが出来ました。その後、手持ちのチケットを消化し、次の案件へアサインが決定したことで本案件は完了となりました。

question - 05

技術者からみたRADの魅力はズバリなんでしょう?

成長へ繋がる環境が整っていることだと思います。座席がフリーアクセスであるため、以前より他部署の方ともコミュニケーションが取りやすい環境になっています。そのため、他業種の情報収集や共通技術の情報交換等が行いやすくなっています。

また、一昨年度から毎月ライトニングトーク会が開催され、部署やオンライン/オフライン参加関係なく、アウトプットの機会を得られたり、新しい知識を得る機会が増えたことも良いことだと感じています。

question - 06

THE・技術者の魅力を一言でお願いします!

生み出した価値が、人に届く仕事

「アイデアをモノとして作成できる」ことだと思います。プログラマーなら「システム」や「Webページ」、ハードウェアエンジニアなら「端末機器」や「内部回路」など様々なモノを製造すると思います。

完遂するまでに課題やトラブルの解消に苦労することがあると思われますが、解消し完遂した際には大きな達成感が得られるのではないでしょうか。

自身のアイデアや自社商品を人に利用してもらえる形で残せることは大きな魅力だと思います。

PEOPLE AT RAD

「やってみたい」から、始めよう。
踏み出した一歩が、未来をひらく力になる。

踏み出す、出会う、実現する

まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。

実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。

会社説明会にエントリーする
オープンカンパニー 会社説明会