INTERVIEW
ここが面白い!技術者の魅力 Episode01 - AI×画像解析に挑む若手エンジニアが語る技術の面白さ
技術に触れることそのものが、
仕事の魅力になる。
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- 社員インタビュー
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Hiroshi K
日々の業務の中で見えてきた仕事の奥行き
カメラ画像やAIを用いたアプリケーション開発をはじめ、生成AIの活用など、変化の早い分野に関わりながら業務に取り組んできた先輩社員。 実際に手を動かし、試し、考える中で、新しい知見に触れる仕事の面白さについて語ってくれました。 業務を円滑に進めるためのコミュニケーションや、困難な場面を乗り越えた経験についても紹介します。
INTERVIEWEE
現在の仕事内容をざっくり教えてください。使っている言語なども知りたいです。
主にカメラ画像とAI(機械学習/生成AI)を組み合わせたアプリケーション開発に携わっています。
例えば、カメラ映像から人物の属性(年齢層・性別などの推定)を行う PoC(概念実証)や、機械設備のアナログメーター値をカメラと画像解析で自動読み取りするシステムなどです。
加えて、蓄積データを用いて企業の強みや将来動向を分析・予測する生成AI活用プロジェクトにも参画した経験があります。使用言語はほとんどが Python で、一部インフラ補助で ShellScript を扱う場面もあります。
最も楽しかった案件は何ですか?
生成AI関連の案件です。トレンド技術ではありますが、実際に手を動かすことで「このアプローチならもっと精度が上げられるのでは」「こう組み合わせれば新しい価値が出せる」と発見が続き、常に刺激を受けています。
技術的探究と現場課題の接点を探るプロセスが特に面白いですね。
チームメンバーとのコミュニケーションはどのようにとっていますか?
私は対面の方がスピードと認識合わせがしやすいと感じるので、可能な限り出社して相談・レビューを行っています。
一方で、リモートメンバーとは Microsoft Teams を使い、チャットやショートミーティングでこまめに同期します。
確認事項が多い職種なので、自分に合い、かつ相手にも負荷をかけないコミュニケーションスタイルを早めに確立することが大切だと感じています。
一番大変だった案件を赤裸々に教えてください・・・
過去、SES で参画していたプロジェクトで PM が休職となり、体制が急遽再編されたことがありました。その過程で上流仕様が大幅変更され、既存コードの抜本的改修と新規タスクが一気に発生。最初は情報整理だけでも大変でしたが、タスクの優先度を再定義し、影響範囲の棚卸しとレビュー頻度の引き上げを行うことで段階的に安定化できました。
結果的にリカバリー戦略やチーム連携の重要性を再認識する良い経験になりました。
技術者からみたRADの魅力はズバリなんでしょう?
裁量と健全性のバランスです。大企業では役割が細分化され動きにくい場面もありますが、RAD では一定の自由度の中で提案や試行がしやすい環境があります。
また、コンプライアンス意識が高く、過度な負荷や不透明さを感じる場面が少ない点も安心材料です。技術に集中しつつ、働き方の健全さも両立できています。
THE・技術者の魅力を一言でお願いします!

興味と知見に触れ続ける日々
仕事として「技術」に触れることです。
私自身コンピュータやソフトウェアの技術に興味があるのですが、仕事を通して技術に触れたり新たな知見を得られることに楽しさを覚えます。
まずは、会社説明会で雰囲気を感じてください。
実際に話してみないとわからないこと、たくさんあります。
会社のこと、仕事のこと、働いている人のこと。
ぜひ説明会で直接聞いて、感じてみてください。
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